浅草寺(せんそうじ)ー Sensoji Temple – 센소지

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場所

東京の数ある寺院の中でも、だれでもが知る一番有名なお寺です。浅草寺は、東京最古の仏教寺院です。

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浅草寺(せんそうじ)の始まり

推古天皇36年(628年)、宮戸川(現在の隅田川)で、兄弟の漁師の網に観音像がかかり、2人は何度も像を川に返そうとしましたが、必ず戻って来てしまいました。そこで2人は像を持ち帰り、土地の長に見てもらうと、観世音菩薩の尊像であるとわかり、そして翌日の朝、里の童子たちが草でつくったお堂に、この観音さまをお祀りしたと

境内の建物

浅草寺ホームページより

○ 雷門(かみなりもん)ー Kaminarimonー카미나리몬

「雷門」と書かれた赤い大提灯。雷門の名は、風神と雷神を門の左右に奉安していることに由来する。風神・雷神が守護する浅草寺の総門

○ 仲見世(なかみせ)ーNakamiseー나카미세

仲見世は浅草寺の表参道である。雷門から宝蔵門まで長さ約250mにわたって、参道の両側に朱塗りの店舗が並ぶ。日本で最も古い商店街のひとつであります。

○ 宝蔵門(ほうぞうもん)ーHozomonー호조 몬

仲見世を歩いてゆくと、前方に朱塗りの楼門が参拝者を迎える。浅草寺山門の宝蔵門である。仁王像が安置されていることから、この門は仁王門(におうもん)と呼ばれていた。

○ 本堂(ほんどう)ーMain hallー본당

浅草寺の本堂はご本尊の聖観世音菩薩を奉安するところ、観音堂(かんのんどう)とも呼ばれる。

○ 五重塔(ごじゅうのとう)ーFive-storied pagodaー오층탑

朱も鮮やかな五重塔は、昭和48年(1973)に再建された、鉄骨・鉄筋コンクリート造りの塔である。外から見ると、五重塔は地上面から建っているように見えるが、実際は基壇状の建物(塔院)の上に建っている。

浅草寺の紹介動画


[ 4K ] 浅草雷門 昼間とは別世界 浅草寺の夜景 – Asakusa Sensoji Temple at Night – (shot on BMPCC4K BRAW Q5)

サチ(Sachi)
サチ(Sachi)

浅草寺には沢山の建があるから、見て歩くのがおすすめです。

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場所浅草
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